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プロフェッショナルの声

【導入事例】黒滝村森林組合 skyteam

 

奈良県のほぼ中央に位置し「奈良のヘソ」と呼ばれる黒滝村で事業を展開しています。
金峯山信仰とともに起こり、吉野郡内でもっとも早く林業にたずさわった村と推測され、樽丸(樽を作る材料となる丸太)の発祥地とされています。林業を基幹産業する黒滝村で、私たちは豊かな森林を活用し次の世代へ残すため、日々活動しています。

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CAMELBAK導入以前の作業時の問題点

樹上作業時に着用するハーネスには、チェンソー、スリング、ノコギリなどをたくさん取り付けているため、水筒を付ける場所を決めるのに苦慮していました。腰の真横だと取りやすいのですが、その場所は頻繁に使うチェンソーやギアの定位置。邪魔にならない腰の後ろだと、取ったり戻したりが容易ではなくストレスになってしまいます。

CAMELBAKの使用感と効果


 

木の枝に立ってでもロープにぶら下がったままでも、好きな時に好きな体勢で、少しづつ飲めるのがCAMELBAKハイドレーションの最大のメリットでしょう。また、樹上作業では暑さ以外にも緊張で喉が渇くのが地上作業との違いです。集中しすぎて疲労感が出た時や、緊張状態が続いた時に、水を飲むことで簡単にリラックスできます。
夏の下刈り作業、樹上での伐採作業で今後も使っていけると確信しています。特に真夏の「特殊伐採(木に登っての作業)」では必需品です。

導入にあたってのアドバイス

林業従事者は地域や団体によって作業スタイルが決まっていることが多く、その土地や職場独自の服装があり、道具・弁当・燃料の運搬方法が受け継がれていることでしょう。
長い間、確立され慣れ親しんだスタイルを変えるのは、ちょっとした勇気?と新しいモノへ興味を持つことが必要です。私たちも15年間腰袋に水筒を入れるという下刈りスタイルに不自由を感じていなかったので、飲料水を背負うことにはじめは抵抗がありました。しかし、今はより快適に作業できるようになったことに満足しています。その地域では使っている人がいない、先輩はみな水筒派だという方も使って試す価値ありです。


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