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よくある質問

Q. リザーバーのお手入れ方法
A. ブラシまたはスポンジを使って、中性洗剤とお湯で洗います。リザーバーとチューブを水でよくすすぎ、十分に乾かします。ドライヤーアームが付属したリザーバーでは、ドライヤーアームを90度回転させてリザーバーを開くことで早く乾燥することができます。

さらにきれいにする場合は別売りのクリーニングタブレット(#1821769)を1錠、もしくは重曹か漂白剤を小さじ2杯加えた温水に15分ほど浸け置きます。その後、水でよくすすぎ十分に乾かします。

チューブと本体をつなぐ「クイックリンクシステム」を搭載したモデルは、Oリング(パッキン)部分の表面加工が落ちて装着が固くなることがあります。Oリングが固くなった場合はオリーブオイルなど食用オイルを薄く塗布することで、本来の機能を回復します。

Q. 永久保証について
A. キャメルバックのリザーバー本体は強靭なポリウレタン・フィルムを高周波で溶着しているため、通常の使用では本体に亀裂や漏れが生じません。キャメルバック製品を安心してご使用いただくため、永久保証の対応を行っています。
(※消耗パーツやお手入れ不足による汚れ、カビが生じた場合は除きます。)

Q. 冬期にリザーバーを使用して凍りませんか?
A. 冬季はウェアの重ね着や雪上での行動、装備の重量増などが原因で汗をかくことが多い半面、気温の低さにより水分補給を怠りがちです。

冬季に気を配らなければならないのは、「凍結」です。特にバルブからチューブは外気の影響を受けやすく、短時間で凍結します。別売りの保温カバー付きのチューブ(アンチドートサーマルコントロールキット(品番#1821772),アンチドートチューブディレクター(品番#1821755)、アンチドートインシュレーテッドチューブ(品番#1821754)は凍結の時間を遅らせることができますが、それでも凍ってしまうことはあります。気温が低い時は、バイトバルブから息を入れて、チューブ内のドリンクをリザーバーの中に戻すことで、凍結を回避することができます。リザーバー本体には「ストアウェイ」や「アンボトル」のように保温カバーがセットされていることが重要です。

Q. ボトルを凍らせられますか?
A. エディボトルやキッズボトルは冷凍庫で凍らせることができます。

【冷凍する際の注意点】
・ボトルは満タンにせず、3/4程度にします。
・ボトルを倒さずに上に向けます。
・バイトバルブの中が凍った状態で、開閉させないでください。必ず融けるのを待ってからにしてください。
・ポディウムボトルやポディウムチルジャケットボトルも凍らせることができますが、容量は3/4までにすることと、凍っている間は飲めないことに注意してください。
・ステンレスボトル(シングルウォール、ダブルウォール)は冷凍しないでください。
・グルーヴボトルは凍らせないでくさい。1℃~37℃の範囲での使用をおすすめします。氷を入れてご使用の際はフィルターケースなどのスペースを考慮してください。

Q. リザーバーやフラスクに水をいれて冷凍できますか?
A. 水を入れての冷凍ではなく、製氷機で作った氷を入れることをおすすめします。本体に水を入れた状態で冷凍する場合は、以下の点に十分ご注意ください。

・水は凍ると膨張するため、満水で凍らせない。
・水は凍ると膨張するため、パーツの隙間に水が入り込んだ状態で凍らせない。
・外側が濡れた状態で冷凍庫で凍らせると、冷凍庫の底や壁に張り付き、無理にはがすと本体に負荷がかかる。
※ 冷凍による破損は永久保証の対象外となります。

Q. リザーバーとフラスクに熱湯は入れられますか?
A. リザーバーとフラスクの耐熱温度は90度です。煮沸はできませんので、洗浄は中性洗剤、重曹、漂白剤をご使用ください。

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