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【導入事例】株式会社 特殊高所技術

 

国土交通省大臣から「活用の促進を図る新技術」として指定されている【特殊高所技術】は、ロープや特殊機材を活用して、巨大構造物などに近接することができます。
日本の社会インフラは老朽化が進んでおり、従来の技術では近接が困難な箇所まで詳細な点検が必要とされています。
我々は特殊高所技術を駆使することで、おもに橋梁・ダム・風車などを対象として点検、調査、補修などを行い、社会インフラの長寿命化に貢献し、安心安全な社会の未来を創る仕事をしています。
『人と人とのつながりを大切に』『不可能を可能に』『ケタ違いの当たり前』などのキャッチフレーズのもと、一流を目指し、挑戦し続ける技術者集団です。

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特殊なフィールドでの課題

我々の業務は、高所などの通常では近寄りがたい場所がフィールドとなっています。そこではロープなどにぶら下がって作業していることから、地上での作業からはなかなか想像できないような課題が出てきます。
高所での作業は、技術者の安全を確保するのはもとより、下方への落下物対策にも相当な注意を図っています。“ネジは外れる” “樹脂は割れる”など通常ではあまり考慮しない範囲にまで気を配り、さまざまな仕立てを講じています。
また、事故の発生リスクが非常に高いと考えているのは、技術者自身の熱中症です。万が一、このような事態に陥った際、消防などのレスキューすら救助に来られないような場所で作業しています。これまでは熱中症対策に水分を携帯していましたが、ペットボトルや水筒は落下防止対策が講じにくく、課題として残っていました。

 

CAMELBAKの着用感・使用感


 

キャメルバックはチューブを口に当てるだけで水分が補給できるので、落下防止対策などを講じる必要が無くなりました。そして水分補給の際に両手を取られることがないので、どのような態勢でぶら下がっていても容易に水分を補給することができます。また、水分を入れたまま凍らすことができたり、給水口が大きいため氷を追加することもでき、熱中症予防に大きな効果が期待できます。

容易に水が入らない環境下では、怪我をした際のファーストエイドとして、傷口の洗浄などの用途にも期待できます。

 

導入にあたってのアドバイス

メンバーの中では、リザーバーに入れるのは水が定番となっています。スポーツドリンクも入れることができますが、使用後はしっかりと洗浄、乾燥することをおすすめします。
新たな装備を身に付けると、初めのうちは違和感などを覚えることがあります。しかし、従来の装備と比較してメリット・デメリットを検証し、その上で新たな装備を取り入れることは、新たな道を開き、自社の可能性を広げるきっかけになると考えています。


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