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プロフェッショナルの声

【導入事例】株式会社 東京チェーンソーズ

 

東京都檜原村を拠点にする林業会社。植栽・下刈り・間伐を中心に、伐採や搬出も行っています。山から下ろした木は「TOKYO WOOD普及協会」で建築材として使われているほか、家具や内装材としても使用されています。
2015年からは森づくりプロジェクト「東京美林倶楽部」を開始。自分で植えた木を30年かけて育て、東京に次世代へつづく森林をつくっています。スタッフは若手が多く、平均年齢は30代。ネイチャー系イベントへの参加やフェイスブック、ブログなど情報発信にも力を入れてています。

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CAMELBAKの使用シーン

主に6月後半~9月末まで夏の暑い時期に行なう「下刈り作業」に使用しています。
※植えてから7年目ぐらいまでの若い木の山で行なう草を刈る作業

CAMELBAKの着用感・使用感



下刈では必ずハイドレーションシステムを使っています。「片手でチューブを口に持ってくる→飲む」という非常にシンプルな動作で水分補給ができるので、作業を止める必要がありません。我慢せずにこまめに水分補給ができるので疲れ方も違ってきます。いつでも飲めるとなると、すぐ水が無くなると思われそうですが、がぶ飲みしない分、携行する水は逆に少なくて済むようになりました。
自分が使っているパックのサイズは2.5L。真夏でもだいたいこれで足りていました。ペットボトルで2.5Lとなるとかなり嵩張りますが、ハイドレーションシステムなら小さなリュックでも持ち運べるのも良いところ。トレイルランニング用の小型リュックに入れて携行しています。動きやすいし、軽いので現場で使うのに適していると思います。

導入にあたってのアドバイス

使いはじめに感じるビニール臭ですが、数回使用すると臭いは薄くなり気にならなくなりました。最初の使用前に重曹を溶かした水に浸けても同様の効果があるようです。

夏場は、リザーバーの中身は水か薄めたスポーツドリンクを入れ、必ず凍らして保冷バッグに入れて持って行きます。そうしないと昼過ぎにはお湯になってしまうからです。また、凍っていれば背中が冷たく、バックパックと背中の間に熱がこもるのを防いでくれます。
使う時のコツは喉が渇く前にこまめに飲むこと。背負っている間は残りの水の量がわからないので、念のため予備の水分も確保しておくこと。チューブ内に水が残っていると次の一口目が外気の影響を受ける温度がすぐに変わってしまうので、飲み終わりに息でチューブ内の水をパックに戻すこと、などです。


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